私たちについて

理念

誰もが
いつでもどこでも
フットボールを

楽しめる
環境づくり

人数が揃わないから
場所が無いから
もう歳だから
うまくないから
家族サービスを優先するから
外国籍選手枠があるから
障がいがあるから・・・

いろいろな理由がフットボールを楽しむことの弊害になっている。

いろんな壁もいろんな違いもすべて乗り越えて誰もが平等に、そしてあたりまえにフットボールを楽しむ。
そんな世の中を創り出したい。

そう思う気持ちを原動力に
“誰もが いつでもどこでもフットボールを楽しめる環境づくり”
を理念として2002年に創業した。

私たちは今までもこれからも、ぶれることなくこの理念を追求する。
それがこの国のサッカーを強くすることに必ずつながる。そう信じて。

ご挨拶

おかげさまで、2022年5月、当社のフットボール事業は20回目の5月を迎えることができました。
私たちは創業以来、理念である「誰もがいつでもどこでもフットボールを楽しめる環境づくり」の実現をめざして活動してきました。

人々はたった一つのボールで笑顔になれる。
年齢も性別も関係ない、障がいがあっても関係ない。うまい下手も関係ない。
誰もが仲間と一緒にいれば笑顔になれる。笑顔が集まれば、それは未来をつくるエネルギーになっていく。
このエネルギーを大きくしていきたい。私たちの理念にはそんな思いが込められています。
そしてもうひとつ。楽しめる環境は平和だからこそできるもの。そのために、平和をつくる、という願いも込めています。

さて、この20年を振り返ると、リーマンショックによる景気後退、東日本大震災、原発事故とそれに伴う電力不足、異常気象、新型コロナウイルスによるパンデミック、大国の力による現状変更の試み、ロシアによるウクライナ侵攻、そしてこの日本で起きた元総理大臣の暗殺事件・・・などなど私たちを取り巻く環境は常に激しく変化し、より厳しさを増しています。

こういう時にこそ必要なたくさんの笑顔。
私たちは、その笑顔を求めて、サッカーが大好きで愚直なまでにプレイヤーを楽しませることに喜びを感じているスタッフと、日頃より私たちの事業を強力にバックアップしてくださっている事業パートナーの方々と共に、時には同じ志をもった同業の方々と手を携えて、日本の隅々までフットボールを楽しめる環境を作っていきます。
私たちはまだまだ微力ですが、いままで培ってきた「多様性」と「つながり」を活かし、理念の実現に邁進したいと思います。

株式会社クリエイティブヘッズ
代表取締役社長 山田 崚資

ミッション

”心が動く”を
スポーツで。

スポーツを通じて心が動く体験を創造するため過去の出来事や常識にとらわれず常にチャレンジし続けます

豊かさや幸せってなんだろう?
それはきっと、信頼できる仲間がいるということの安心感によってもたらされる感覚なんだとおもう。
人と人とのつながりは心が動く「体験」の共有で生まれ育まれる。
だからそんな「体験」を創造し続けることでこの世の中をもっと豊かなものにできるんじゃないだろうか。

バリュー

リスペクトの輪を広げよう

相手の存在を軽視したり否定するような言動は
反発や怒りを生み 愛着を失わせる。
お互いの良い面に着目して認め合い 仲間を増やそう。

大小違いはあるけれど そもそもみんな違うもの。
多様な経験や能力をもつ異才を集めて 新たな価値を創造しよう。

互いの違いを楽しもう
チャレンジをしよう

本気のチャレンジは成長の源泉だ。
新たな価値の創造と成功への強い意思が伴うから
たとえ失敗しても得るものがある。
そんなチャレンジを心から応援し困っているときは助けよう。

前向きな姿勢で 問題の本質を見定めて
解決するために何ができるか考えよう。

問題の本質にフォーカスしよう
目的思考で取り組もう

どんなことにも目的がある。
常に目的を考えて最高の価値を創造しよう。

一人一人の成長が会社や事業の成長につながる。
昨日より今日、今日より明日。少しずつでも上回ろう。

今日の自分を明日超えよう
自由を手に入れよう

過去の出来事や常識にとらわれず自由な発想で仕事を楽しもう。
目的、時代、環境に合わせて常に何がベストか考え行動しよう。

会社概要

会社名

株式会社クリエイティブヘッズ

本社所在地

東京都新宿区市谷本村町2-10
ストリーム市ヶ谷

営業本部所在地

〒206-0033 東京都多摩市落合1-47
ニューシティー多摩センタービル8F
TEL: 042-316-9088  

FAX: 042-316-7402

設立年月日

1991年(平成3年) 4月15日

資本金

3,000万円

株主

株式会社ファジー・アド・オフィス

役員

代表取締役会長 梶谷 文明
代表取締役社長 山田 崚資
取締役  佐藤 宏之
監査役  古市 智美

取引銀行

りそな銀行 市ヶ谷支店
さわやか信用金庫 四谷支店

事業内容

➡ 大会企画・運営

● ソサイチ(7人制サッカー)・フットサル・ビーチサッカーの アマチュア向け大会を年間2400大会開催

➡ 施設運営

● J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩 (東京都多摩市) 直営
● J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布 (東京都調布市) 受託

➡ サービス

● E’s CAFE (カフェ&レストラン)運営
● 他社メニュー開発・調理指導・食材供給

➡ イベントプロデュース

● Arrange WayZ Entertainment (イベント業務)運営

(一社)日本ソサイチ連盟の活動支援

● 地域リーグ運営
● 日本代表活動
● AIカメラ “Veo” レンタル事業
● 施設の開発・メンテナンス・工事

➡ 障がい者サッカー普及活動の支援

沿革

  • 2002.05 東京都町田市に “フットサルステージ町田” を開店 ※2010年4月賃貸借契約期間の終了に伴い閉店
  • 2002.08 ”エフチャンネル” の営業を開始
  • 2003.04 神奈川県大和市に “フットサルステージ大和” を開店 ※2009年3月賃貸借契約期間の終了に伴い閉店
  • 2005.05 東京都小平市に “フットサルステージ小平” を開店
  • 2006.04 東東京都調布市に “フットサルステージ調布” を開店 ※2011年2月他社に譲渡
  • 2007.09 Fリーグ開幕日に合わせ 国立代々木競技場内に “フットサルステージ代々木” を1日限定で開設
  • 2007.11 東京都多摩市に “フットサルステージ多摩” を開店 ※2013年4月 “フットサルステージ” に名称変更
  • 2007.11 東京都多摩市に営業本部を開設
  • 2010.05 “エフチャンネル” が関西エリアで営業を開始
  • 2010.10 フットサルステージ小平を FC 東京パーク小平天神に改称 ※2021年8月賃貸借契約期間の終了に伴い閉店
  • 2012.12 一般社団法人 日本ソサイチ連盟の運営支援を開始
  • 2013.04 公益財団法人 横浜市体育協会より “横浜みなとみらいスポーツパーク” の施設運営を受託
  • 2013.12 大阪営業所を開設
  • 2014.08 ”エフチャンネル” が北海道エリアで営業を開始
  • 2016.01 ”エフチャンネル” がソサイチの全国大会を開催
  • 2016.07 ”エフチャンネル” が東海エリアで営業を開始
  • 2016.07 一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟のパートナーとなる
  • 2017.01 一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催するFootball 7 Society League 関東リーグ(以下F7SL)の運営を開始
  • 2017.03 一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催する”F7SL関西リーグ” の運営を開始
  • 2017.05 一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催する”F7SL東海リーグ” の運営を開始
  • 2017.07 一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催する”F7SL北海道リーグ” の運営を開始
  • 2017.09 一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催する「ソサイチ日本代表ブラジル遠征」の活動をサポート
  • 2017.12 “エフチャンネル” の登録メンバーが20,000 チームを超える
  • 2018.05 一般社団法人 日本ソサイチ連盟 “J-SOCIETY FOOTBALL PARK 調布” の運営を受託し営業開始
  • 2018.06 F5WC (5 人制サッカーワールドカップ ) の日本事務局となる
  • 2018.10 “エフチャンネル” が北信越エリアで営業開始
  • 2019.04 “エフチャンネル” が九州エリアで営業開始
  • 2019.05 フットサルステージに併設するカフェ “E’s CAFE” の営業を開始
  • 2019.06 一般社団法人 日本ソサイチ連盟が主催する”F7SL九州・北信越・東北リーグ” の運営を開始
  • 2021.09 “エフチャンネル” の登録メンバーが38,000 チームを超える
  • 2021.11 公益財団法人 日本サッカー協会より「日本のサッカーの発展に多大なる貢献をした」として表彰される
  • 2022.05 フットボール事業 20 周年を迎える
  • 2022.06 フットサルステージをソサイチの普及拠点と位置づけ “J-SOCIETY FOOTBALL PARK 多摩” に改称